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販売店によって価格もサービスもちがう
スポードの食器は販売店・取扱店によって価格や送料・配送の早さなどサービスに違いがあります。
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とても高級感あふれるSpodeの食器です。楽天ではプレートしかなかったです。残念。もっと数多くあるといいですね。
ないところが価値がある証拠かも。。。。
でも売り切れじゃ困ってしまうけど!!
※いいデザインやお買い得のものはネット通販ではすぐに売切れるから注意が必要です。
やはり気に入ったものは見つけたらすぐに買ったほうが後悔しなくて済みそうですね。
<Spode ☆ブランドデータ>
1770年、陶芸家のジョサイヤ・スポードによって創業。焼き物の町として知られるストーク・オン・トレントに開設した陶器工場が始まり。1778年スポード1世は、息子のスポード2世にロンドンのショウルームを開設させる。2世は7歳のときから陶器を作り始めたといわれる。14年後の1784年に初代スポードは銅版転写技術による下絵付け技法を開発した。18世紀末(1799年という説あり)、材料の組成や焼成技術に改良を重ね、当時は未完成だったボーンチャイナを完成させる。カオリン、クレイ、岩石を混ぜ合わせて作るハードペーストで磁器よりも高強度でかつ簡単に製造できる。また、白く透きとおった美しいのが特徴。さらに陶器と磁器の両方の長所を持つストーン・ウェアの開発にも成功。これにより1806年、ジョージ4世(当時はまだ皇太子ウェールズ)より英国王室御用達としてロイヤル・ウォラント(王室委任状)の称号を授かった。1833年、 スポード3世の時、ロンドン市長を務めた事業家のウィリアム・テイラー・コープランド、トーマス・ガ-レットらに実質上買収される。その後、販路の拡大に成功し、イギリスの代表的メーカーのひとつに成長。1842年、ボーン・チャイナと同じ焼成方法の磁器で、骨灰を50パーセント以上含んだ組成のファインチャイナの製造に成功。1847年、W. T. コープランドが、正式にオーナーとなる。1867年、W. T. コープランドの4人の息子がパートナーとなった後、社名を W.T. Copeland & Sons.と改名。1970年、会社の名前を、Spode Ltd.に復刻。現在は、ロイヤルウースタースポード(Royal Worcester Spode Ltd. )の所有するブランドのひとつとなっている。

